助産師の病院と助産所の違いや給料

助産師の病院と助産所の違いや給料

助産師のニーズが近年高まってきて
いますね。

少子化が進み、高齢出産が増えた事もあり
低出生体重児の数も年々増えています。

妊娠中のトラブルや帝王切開になるケース
なども増えていますから、ますます
専門的な知識のある助産師が必要になって
いるのです。

助産師が働いているのは、一番多いのはやはり
産婦人科でしょう。
その他にも、小児科・NICU・助産所などで
働く方もいます。

最近は、帝王切開が増えているのとは反対に
より自然での分娩を希望される方が増えて
きていますね。

病院だと、陣痛がこなかったり微弱だと
陣痛促進剤を使いますし、その他のトラブル
でもあらゆる薬剤を使いますね。

病院だと安心と言う反面、機械的な出産に
違和感を感じる妊婦も増えているので、ますます
助産院を希望されるのですね。

助産院では、出産時の経過を慎重に見ながら
その時に必要な介助はしますが、薬剤を使ったり
会陰切開などの医療行為はしませんから、妊婦
のタイミングを見て適所で介助をすると言う
流れです。

昔ながらの知恵で安産になる様に促したり
1人1人に合った出産が出来るのが助産院
の良いところですよね。

助産所も少しずつ増えてきています。
求人誌では助産所の求人はまずないと
思います。

看護師転職口コミサイトに登録すると、希望する
求人を多数紹介して貰えますので
お勧めですよ。

助産所の求人自体少ないのですが、複数の
求人情報サイトに登録しておくと、見つかる
のも早いですよ。

2011年12月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:看護師日記

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